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私はセントケヴィンズの13学年の小林一歩です。セントケヴィンズの一人の生徒としてこの学校、そしてこの学校が皆さんに送る素敵な体験を皆さんに紹介出来ることをうれしく思います。


セントケヴィンズは男女共学の9学年から13学年の寮生と通学生で構成されたキリスト教の学校であり、ニュージーランドの南島の東海岸にあるオアマルという街に1927年に建てられました。セントケヴィンズは優れた学業成績を持ち、多様な文化、スポーツ、リーダーシップが豊富です。30年前までは男子校でした。しかし、30年間の男女共学の経験から、男女共学は生徒に良い学習環境を与え生徒に世界でも通じる自信を持たせることが分かりました。

 

セントケヴィンズの生徒は21世紀のグローバル化に向けて挑戦されています。学校の仕事は生徒達を活動的に生涯学習に関わっていく自信を促進させることです。校長のPaul Olsenは高学年のNCEAのアセスメントへの準備のために学校では低学年の頃から数学と識字能力の発展に重点を置いていると言います。


セントケヴィンズの生徒のNCEAの学業成績は全国でもかなり高く、これらは9学年と10学年で応用されているCambridge programmeという学習によってサポートされています。全生徒の学習を援助するために各教科に特化した献身的な教師もセントケヴィンズにはいます。この学校では、さらにサポートが必要な生徒にも対応をしてくれます。

 

セントケヴィンズは優れたスポーツの伝統を誇りに持ち、生徒達にスポーツへ参加することで健康そしてチームとしての社会の利益を知ってほしいと思っています。スポーツは陸上、水泳、クロスカントリー、乗馬を始めラグビー、バスケットボール、サッカーなどの広い範囲のスポーツがこの学校では利用できます。これらのスポーツは校内に設置されたプール、体育館、校庭、ジム、テニスコートなどによって支えられています。


文化面に置いてはセントケヴィンズの生徒は伝統の演説、討議、歌唱、芝居などに深く触れています。学校には4つの組(Clancy, Magee, Tracey, Whyte)があり、その4つの組同士で年に一度、歌唱や芝居などでお互いに競い合う、日本で言う文化祭のようなものがあります。体育祭も異なる時期ですが、文化祭と同じように開催されます。このようなイベントは生徒のコミュニケーション能力や舞台の上に立つ慣れを発展させてくれる重要な機会です。


セントケヴィンズはエドマンドライス伝統のキリスト教の学校として地域ボランティア活動の委託があります。そのモットーはFacere et Docere“他人へのボランティア活動を通して成長すること”そして

Veritas“真理”は学校全体で形成され、自尊心や信頼をボランティア活動を通して促進させます。


セントケヴィンズは家族、誠実、尊敬、優秀の4つを題材にしています。これらは学校の象徴であり、生徒はそれらを 元に日々の生活を送っています。セントケヴィンズはKeviniansの忠義として思いやりを持ち他人を助けるコミュニティーでもあります。

 

セントケヴィンズは生徒にとって一番の環境や思いやりを与えることの出来る一つの学校です。そしてセントケヴィンズは伝統と21世紀へ向け努力している生徒を誇りに思い、家族の一員としてサポートします。今日、私のセントケヴィンズの紹介文を読んでこの学校が他に何を若者に提供できるか質問があれば、是非彼らと連絡を取ってみてください。もし翻訳が必要であれば、私が学校と話して誰か翻訳者を手配することもできます。